桐野夏生「日没」とぼやきごと
インスタグラムにも投稿したけど
桐野夏生さんの新刊「日没」がすごくて。
身震いするほどの怖さに痺れました。
こういうのを読みたかった!

結構たくさんあるけど
気持ちが沈んだときは特に
頭を切り替えできる世界があって
助かった~とつくづく思います。
1ページも読み続けられない時の心の沈みとは違う
ただただ気持ちが腐っているとき。
まあ、元来忘れっぽいし
クヨクヨ考えるタイプではないけど
あることをきっかけに
気を遣う広く浅くな付き合いは一切やめました。
(要は協調性がない)
みんなにいい顔するの、疲れるし。
傷つくのもしんどいし。
でも、距離を取りたくても取れないときがある。
そして案の定、近寄られて負傷。
つい先日も
間違いの指摘、注意、忠告を
「文句を言われた」
と捉えられて、心底虚しく。
「文句を言われるのは嫌です」
なんて言われたらもうこれ以上の対話は無理なので
その存在を頭から消すしかない。
もう好きにしてくれ。
怒りすらない。
呆れと、虚しさだけ。
こういう時は本を読む。
漫画でも、小説でも、エッセイでも
とにかくどんどん読む。
この日は、コジコジと益田ミリさんの著書と
血の轍を読みました。
甘いものが近くにあればなお良し。
冬のくちどけシリーズ大好き!!

以上、毎度の愚痴で失礼しました。

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by maco-cafe
| 2020-10-15 16:00
| 日々あれこれ
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